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  • 監督・脚本・製作・企画

    榊󠄀英雄Hideo Sakaki

    1970年 長崎県五島市出身。95年に『この窓は君のもの』(古厩智之監督)主演で俳優デビュー。00年、北村龍平監督との出会いにより『VERSUS ヴァーサス』に出演、多くの海外映画祭にて支持を得る。以降、映画、TVドラマで活躍。近年の出演作は、『赤×ピンク』(14/坂本浩一監督)、『2つ目の窓』(14/河瀬直美監督)、『くちびるに歌を』(15/三木孝浩監督)、『Zアイランド』(15/品川ヒロシ監督)など。07年、『GROW-愚郎』で商業監督デビュー。14年公開の『捨てがたき人々』は、第26回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品、第9回KINOTAYO映画祭批評家賞受賞。最近では、テレビドラマ「まかない荘」、「侠飯~おとこめし~」、またOP PICTURES+のピンク映画などにも挑戦。幅広い作品づくりを目指している。17年、新作映画が2作品公開予定。

    【監督作品】
    『GROW-愚郎』(07)、『ぼくのおばあちゃん』(08)、『誘拐ラプソディー』(10)、『トマトのしずく』(12)、『捨てがたき人々』(14)、『木屋町DARUMA』(14)、
    『流し屋 鉄平』(15)、『ネイキッド デザイヤー』(15)、『裸のアゲハ』(16)、『裸の劇団 ~いきり立つ欲望~』(16)

    ◎TVドラマ
    『まかない荘』(名古屋テレビ 16年4月~6月O.A.)、『侠飯~おとこめし~』(テレビ東京 16年7月~9月O.A.)

    コメント

    映画『トマトのしずく』は、私にとって我が子の様に愛おしい作品です。完成まで時間をかけ、手作りで創った映画です。家族という普遍的な題材を自分なりに描きました。また、『トマトのしずく』の撮影前年に父が亡くなり、私なりに父へのメッセージも込めて撮影しました。製作会社ファミリーツリーを設立し、そして初めて製作企画、脚本も担当し、妻・榊󠄀いずみが、劇伴と主題歌を担当、文字通り、榊󠄀家で創った家族の映画です。小さな小さな世界の小さな愛のお話です。

  • 音楽・主題歌

    榊󠄀いずみIzumi Sakaki

    1992年にソニーレコードから橘いずみとしてデビュー。鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガーソングライター。「失格」「永遠のパズル」「バニラ」「サルの歌」などのヒット曲はいまだに愛聴され、多くのフォロワーを生んでいる。06年の結婚を機にアーティスト名を榊󠄀いずみに改名。アーティスト活動も20周年を迎えてなおコンスタントなライブ活動、アルバムリリースを続けている。最新アルバムは「SAGITTARIUS TURQUOISE」(15年/2枚組ライブアルバム)、オリジナルアルバムでは「ほねのうずめ方」(14年)。また最近では、映画のサウンドトラックのほか、高橋みなみ1stソロアルバムにも楽曲を提供するなど、ますます幅広い音楽活動の充実をみせている。

    主題歌

    「Maria」

    作詞・作曲:榊󠄀いずみ/編曲:佐藤ワタル/レーベル:Family Tree Records

    榊󠄀いずみ通算9枚目のオリジナルアルバムとなる「一瞬のまばたきみたいに消えてしまう僕らはきらめき」に収録。

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